テレビを観るのが大好きです

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病院でテレビの面白さに気づきました

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最近わたしはテレビから離れていたのですが、病院に入院したときに娯楽のありがたさに気づきました。入院しているときというのは娯楽が少なく、ネットも思うようにできないために情報が入ってきません。普段情報社会で忙しくたくさんの情報に触れている人ほど、そういうときには心細く、不安になります。そういうとき、食堂でワイドショーを見たり、ニュースを見たりして、改めてありがたいと思いました。娯楽に慣れすぎていて分からなかったのですが、久しぶりに見ると意外といろいろ工夫されていることも気づきました。病院ですから、目の見えにくいお年寄りや耳の聞こえにくいお年寄りもいます。そういう人でも楽しめるように、テロップがついていたり、タレントの顔をうまく切り替えて写したりしているのです。

お年寄りや入院患者などは、バラエティ番組などを集中してみられるような状態ではありません。それでも、ついているだけでその場を和ませ、明るくしたり、不安な気持ちを紛らわしてくれるのがバラエティ番組です。退院したあとも、ちょこちょこバラエティ番組やワイドショーを見ては、上手に娯楽や情報を得ています。昔よりも、番組とのつきあい方が分かったような気がします。

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