テレビを観るのが大好きです

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テレビが中心だった時代。

テレビを観るのが大好きです
私が子供の頃の、80、90年代はテレビが国民的な娯楽として認知された頃だと思います。各家庭に一台、ないしは2台3台とおかれるようになり、それまで新聞や雑誌から得られることが多かった情報もテレビを通じてリアルタイムで知ることができるようになったのです。

もちろんニュースや情報を得るツールとして積極的に活用されもしましたが、もうひとつ、娯楽という意味合いでの使い方は家庭で過ごす時間を増やすことのきっかけにもなりました。当時は携帯電話やインターネットはほとんど一般家庭で利用されることは無く、ビジネス用のツールであったため、国民にとってはそれほど身近なものではありませんでした。そのため、家庭にいる時間はテレビ番組を見ることで楽しい時間を過ごすというのが定番の過ごし方でした。特に子供にとっては、アニメ番組やバラエティなど、毎日わくわくするようなラインナップが目白押しでした。また、そのころからテレビゲームなども一般家庭に根付くようになったので、それにも利用する事が多かったものです。こうしてテレビは家庭の中で中心的な存在になりました。現在ではテレビ離れが叫ばれるようになり、インターネットやスマートフォンなどの利用が増えて、自分から必要な情報を選ぶ時代になりました。ネットを使ってテレビ番組を見る、という現象まで起きていますから、時代の変化を感じます。

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